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書名
万葉集と新羅
著者/編者
梶川信行
判型
A5判
頁数
286頁
コード
ISBN978-4-87737-280-4
価格
4500円+税
紹介
万葉集の場合中国文化の影響が
主に書物を通してのもの
であったのに対して、
朝鮮半島の国々との関わりは
もっと具体的で、人間同士の直接的な 交流を通してのものであった
そして、万葉集は
朝鮮半島から渡来してきた人々、
あるいはその子孫の歌が
多く見られるのである
T八世紀の東アジアにおけるグローバル化と日本
宇智野と阿騎野ー『万葉集』のコスモロジー
古代日本におけるグローバル化の問題ー大伴坂上郎女と平城京
U心の中の「新羅」
万葉集と新羅ー遣新羅使人等はなぜ新羅をうたわなかったのか
武庫の浦の入江ー遣新羅使人歌の冒頭歌をめぐって
V挽歌の諸相
遣新羅使 の「挽歌」ー天平期において「挽歌」とはいかなるものであったのか
新羅の尼理願の死をめぐってー大伴坂上郎女の「悲嘆尼理願死去作歌」の論
W東アジアの中の『万葉集』
東アジアの中の『万葉集』
付 渡来系人物事典
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万葉集と新羅ー内なる異文化へのまなざし 韓国語 要約
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