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辞典・事典
書名
多文化・共生社会のコミュニケーション論
著者/編者
フェリス女学院大学編
判型
四六判
頁数
300頁
コード
ISBN978-4-87737-264-4
価格
2800円+税
紹介
テロ、戦争、民族差別、いじめ、
ドメスティックバイオレンス、メディアスクラム…、
私たちの周りには他者を排斥し、否定する言説やできごとがあふれている。<コミュニケーション>は、平和な人間関係を築くはずのものが、 関係を壊すものになってしまったかのようある。ヒューマニズムのまなざしと社会科学的分析によって人間や人間の関係をとらえ、共生のコミュニケーションを考える。
文化心理学とコッミュニケーション―社会・文化・歴史的に形成される人間―田崎勝也
対人コミュニケーションの心理―人はなぜ説得されたり騙されたりするのか―渡辺浪二
「逢うや逢わずや誘拐事件」―声紋分析による発音規則の解明―齋藤孝
女性らしさ・男らしさはつくられる―ジェンダー視点からみた教育実践の変遷―井上惠美子
身体表現とコミュニケーション―ダンスの創作実習を通じて―大河内君子
「争いの文化」と「和の文化」―二つの文化モデル構築の試み―梅本直人
日本におけるこれからの多文化共生 高野文生
アサーションとコミュニケーション 川合雅子
マス・コミュニケーションの社会学 諸橋泰樹
書くことは伝えること・考えること―新聞記者が伝授する実践的文章論―竹信三恵子
「マルチメディア」の思想とコミュニケーション―インターネット社会の光と陰―高田明典
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