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T 日本の児童文学
『子どもと文学』から三〇年ー「世界的な児童文学の基準」はあったのかー
ボクちゃんのゆくえー奥田継夫の作品群を読んでー
蘆谷重常の童話理論の淵源を求めて
[作品論] 『ながいながいペンギンの話』/『おばあちゃんのひこうき』
『光車よ まわれ!』/『日本宝島』/『冒険者たち』
U 英語圏の児童文学
<実生活>物語
<自己発見>小説
家庭小説
[作家論] オルコット/M・フェンレイ/ K・D・ウィギン
モンゴメリィ/R・ホーバン
[作品論] 『赤毛のアン』/『トム・ソーヤー外遊記』『探偵トム・ソーヤー』
『それぞれの海へ』/『カレンの日記』/『とげのあるパラダイス』
オーストラリア児童文学のリアリズム
V「セント・ニコラス」誌研究
「セント・ニコラス」誌ー書誌および研究史/アメリカにおける冒険物語の成立
こころよさの泉ー「セント・ニコラス」の詩 /さし絵のしめる位置
フランク・F・ストックントン論/「セント・ニコラス」の時代性
W 児童文学の困難さ
視点と語りの変遷
大人になることのむずかしさ
日常の生活圏から逃れて
ずっと輸入超過できました
X 児童文学の愉楽
虹と湯たんぽに出会った旅から
絵本便りーイギリスから
子どもの本のないところ・あるところ
本を読んでもらいながら眠る子どもたち
(2006・12)
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