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平安後期公卿日記の日本語学的研究
書名
平安後期公卿日記の日本語学的研究
著者/編者
清水教子[著]
判型
A5
頁数
475頁
コード
ISBN4-87737-208-3
価格
12,000円
紹介

序章 平安後期公卿日記
一章 公卿日記に見られる副詞 『御堂関白記』に見られる程度副詞「極(メテ)」/「権記」に見られる副詞/「権記」に見られる陳述副詞/『小右記』に見られる「しはらく」
二章 公卿日記に見られる接続語『御堂関白記』に見られる原因・理由を示す接続語/「権記」に見られる接続詞/「権記」に見られる原因・理由を示す接続語/『小右記』に見られる原因・理由を示す接続語/副詞・接続詞から見た『権記』の位置
三章 公卿日記に見られる語彙の特徴 『御堂関白記』に見られる「同」字の用法/「権記」に見られる「時」の表現/「権記」に見られる類義語・類義連語/『小右記』に見られる「如(ことし)」と「似(にたり)」/『小右記』に見られる批判文の語彙/平安後期公卿日記に見られる語彙の一特徴
四章 公卿日記に見られる諸表現『御堂関白記』に見られる感情表現/『御堂関白記』に見られる「病気」・「怪我」に関する表現/「権記」に見られる感情表現/『小右記』に見られる感情表現/『小右記』に見られる「病気」・「怪我」に関する表現/『小右記』に見られる「死生」に関する表現/『小右記』に見られる「有職故実」を実証する表現

(2005・3)

 
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