◎目次より T倫敦漱石猟色考 『文学論』とそのノート ヤフーの系譜 ――猫・河童・家畜人 日本のハムレット 『それから』の書き手としての漱石 『明暗』以後 ――続・漱石におけるドストエフスキイ 満韓旅行の漱石 U漱石文学の対話的性格 『明暗』その他 Vホトトギス出身の小説家たち 師としての漱石 書簡の中の漱石 『煤煙』論拾遺 (2004・11)