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書名
児童文学 12の扉をひらく
著者/編者
三宅興子・多田昌美
判型
A5判
頁数
224頁
コード
ISBN4-87737-078-1
価格
1800円〈5刷〉
紹介
1999・5
目次
序 児童文学との出会い/1の扉 伝承の文学―いま物語が生まれる/2の扉 詩とわらべうた―イメージ・音とことば/3の扉 絵本―絵とことばの相乗効果/4の扉 ノンフィクションと伝記―事実は小説より奇なり/5の扉 童話と幼年文学―象徴世界から幼い子どもの論理へ/6の扉 冒険物語―未知なるものに向かって/7の扉 家庭物語と学校物語―毎日のくらしの場から/8の扉 歴史児童文学と戦争児童文学―過去を背負っていきる/9の扉 動物物語―〈いのち〉にふれる/10の扉 日常のファンタジー―不思議との出会い/11の扉 異世界のファンタジー―日常からはなれて/12の扉 子どもの本の周辺―マルチメディア社会の中で
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