夏目漱石
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書名
漱石研究 第11号
編者
小森陽一・石原千秋
判型
菊判
頁数
222頁
価格
2400円
コード
ISBN4-87737-055-2
紹介
特集●『彼岸過迄』/1998・11 *11号より年1回10月刊。
目次
【鼎談】
姜尚中
帝国の青年
「東京朝日新聞」から見た『彼岸過迄』 安藤恭子/〈浪漫趣味〉の地平 押野武志
都市の中のテクスト
あかり・探偵・欲望 柴市郎/「都市」と「都会」 田口律男/『彼岸過迄』 宮内淳子/『彼岸過迄』をめぐる言説 漱石の探偵小説 伊藤秀雄/『彼岸過迄』から『須永の話』まで 山本芳明
『彼岸過迄』論ベスト21
松下浩幸
◇
インタビュー
関川夏央/漱石と渋川玄耳 青柳達雄/新資料「太陽」の「漱石」 青木稔弥
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文献目録
1995・7〜1996・6
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書評
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