夏目漱石
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書名
漱石研究 第10号
編者
小森陽一・石原千秋
判型
菊判
頁数
218頁
価格
2400円
コード
ISBN4-87737-055-2
紹介
特集●『それから』/1998・5
目次
【鼎談】
水田宗子
言説のクリティック
特権化される「神経」 一柳廣孝/『それから』の感覚描写 藤井淑禎/『それから』に記述された画家と、表現上の視覚的イメージ操作について 田中日佐夫
横断するテクスト
代助と新聞 小森陽一/オートポイエシスする文学 仲正昌樹/『それから』再読 佐藤泰正
性の境界
姦通文学としての『それから』 千種キムラ・スティーブン/妾の存在意義 小谷野敦
『それから』論ベスト30
生方智子
◇
インタビュー
『それから』を撮る 筒井ともみ/『倫敦塔』をめぐる記憶・知覚・時間 鈴木敦子/『三四郎』をめぐる女たち 藤原尚昭/『三四郎』遡行 杉田智美
◇
書評
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